【いつもがんばっているあなたへ】石垣島トライアスロン翌日に出会った、竹富島という“人生のご褒美”🌺

都会の喧騒に疲れたあなたが、心から「生きててよかった」と感じる時間を味わえる場所。
そして、頑張っている自分に「お疲れさま」と心から言いたくなる、そんなご褒美のような旅の記憶。
今回の記事では、日々頑張っているあなたを人生の楽園にお連れする、そんなきっかけになるお話をします!

石垣島トライアスロン出場
いきなりですが、トライアスロンってご存知ですか?
泳いで、チャリこいで、走るっていうレースです。
オリンピックディスタンスと呼ばれるカテゴリーでは、スイム(1.5km)/バイク(40km)/ラン(10km)の合計51.5kmを走り抜けます!

最高にエクストリームな競技ですね。
2025年4月、私は石垣島トライアスロンに出場しました。
大会当日は朝から雨が降っており、スイムの前から全身びしょ濡れ状態...
幸い、レースがスタートしてからは雨は上がり、曇り天候の中、ゴールに向かって走ります。
何度も心が折れそうになりながらも、気づいたらフィニッシュゲートをくぐっていました。

初トライアスロンは無事完走!
でもなんだか、心のどこかで、少しモヤモヤした気持ちがありました。

せっかく石垣島に来たけど、快晴のめっちゃ綺麗な青い空を見れなくて残念だったなー。。。
そんな思いもありながら、翌日私は最高の感動を味わうことになるのです。
いざ竹富島へ
石垣島トライアスロンの翌朝、私は竹富島へ向かいます。
竹富島って聞いたことあるでしょうか?
■竹富島公式ホームページより
赤瓦屋根の家々、サンゴの石垣、白砂の道、屋根の上のシーサー、原色の花々が咲き、美しい沖縄の原風景に触れることができる島。島をゆっくりと巡れば、生活の中に生きづく伝統と文化を実感する。
平坦な島をのんびりと歩くのもいいし、サイクリングで島中をまわるのもいい。また水牛車にゆられながら、集落をまわるのもこの島ならでは。
水牛車から聴こえてくる全国的にも有名な「安里屋ユンタ」は、この島で歌い継がれてきたユンタが元歌になっている。そして島最大の行事「種子取祭」は、豊かな芸能を大切にする竹富島の人々の誇りと気概に溢れている。
2007年、竹富島の生活用具(喜宝院蒐集館)が、国指定重要有形民俗文化財に指定された。
自然と伝統、聞いただけでワクワクしますよね!
ずっと行ってみたかったんです。
ありがたいことに、石垣島から竹富島まではフェリーで15分ほど。
近い!!!
私は竹富島へ向かう前、石垣島のユーグレナ港でブルーシールのソフトクリーム(紅芋&バニラミックス)を堪能します!

いやー、沖縄県のアイスクリーム(ジェラート、ソフトクリーム)はなんでこんなに美味しいんでしょうね!?
石垣島に来て、私はずっとアイスクリームを食べていたような気がします!笑
話は戻って、フェリーで揺られること15分、ついに念願の竹富島に到着しました。

降り立った瞬間は曇りでしたが、徐々に青い空が顔を出します。
そのとき思いました。
「空の色が、、、違う」
どこまでも澄んだ青。
まるで地球の本来の色を取り戻したような空でした。

竹富島トライアスロン開幕!
竹富島では、レンタサイクルを利用します。
港から竹富島の中心地まで歩いた先のレンタサイクル店で借りたのは、普通のママチャリ。
料金は2時間で1,000円ほど。安い!!
前日にロードバイクで40km走っていた私は、「これは…トライアスロンの第2ステージ、竹富島トライアスロンだ!」と勝手に燃え上がり、ママチャリで島中を走りまくりました。
※竹富島トライアスロンという大会はありません🙇

前日の石垣島で走ったロードバイクよりもスピードが出てるんじゃないか、と思うくらい竹富島でのバイク(ママチャリ)は疾走感が半端じゃないです!
ガタガタ揺れる砂利道を全力疾走したかと思えば、海沿いにママチャリを停めて、しばらく海を眺めて深呼吸。
急ぐわけでもなく、でもなぜか身体が動く。
誰に言われたわけでもなく、ただ走りたくなる島。
それが竹富島です!

ママチャリが人生最高のレースになりました!

「西桟橋」海の青が、人生の青だった
竹富島の絶景スポットのひとつ、西桟橋。
2005年に国の登録有形文化財に指定された、夕日の名所です。

私が行ったのは昼間。
だけど─
目の前に広がっていたのは、空と海がひとつに溶けあったような青。
限りなく透明で、だけど確かに深く、どこまでも澄んだブルー。
私の頭の中では、SHE'Sの「BlueThermal」が流れていました♫
「夢のような世界が今ー 僕らの居場所に変わるー♪」
そう口ずさみながら、西桟橋の先端に向かいます。
どこまでも高く飛んでいける
そんなふうに本気で思いました!
そして、桟橋の先端に座ります。
何分、いや何十分いたか覚えていません。

そのとき、ふと思ったんです。
「俺、この時代に、この地球に生まれてよかったな」と。

海を見ていたら、生きる意味がわかったような気がしました...
島で出会った4人の笑顔がくれたもの
島の中央にある「なごみの塔」。

塔に向かって坂を登っていくと、塔のふもとに、家族と思われる4人が写真を撮りたそうにしていました。
私はすぐに走っていって、「写真お撮りしましょうか?」と声をかけます。
スマホを受け取り、シャッターをパシャッ📷️

私はこの時の4人の優しい笑顔が忘れられません。
竹富島で家族仲良く過ごしている。
楽しく語り合いながら、最高の笑顔で。
「ありがとうねー!」
写真を撮った直後、満面の笑顔でそう言ってくれた彼らの表情に、私は逆に元気をもらいました。

笑顔という最高のプレゼントをいただいた瞬間でした!
ただそこに在る島時間
都会の街で見る日常。
人はスマホを見ながら歩き、急ぎ足で次の予定に向かっています。
車や電車もスピードを出して進み、停まることを繰り返します。
時間もあっという間にすぎていきますよね。
でも、竹富島では牛がのんびり歩いているんです。
人もゆっくり歩きます。
今ココだけを生きているんです。

私はママチャリを降りて、キッチンカーで買ったグァバジュースを飲みながら、ただ風を感じていました。
「今、自分は生きているんだなー」
生きているって素晴らしいことですよね!

食べたら泣くほど美味しい島グルメ
ブルーシールのソフトクリームも美味かったけど、島で食べた「スパムのおにぎり」。
私が小学生の時、野球の試合の時に食べた、母親に作ってもらったおにぎりのようなあたたかい味で美味しかったです。
あと、もずく。
これが「沖縄か〜!」って全細胞で感じさせてくれる味でした。
一口食べるたびに、「ご褒美ってこういうことか…」って思った忘れられない味です。


島で食べた全てのものが、思い出という味として、今も心に残っています。
星のや竹富島。人生で一度は泊まりたい極上宿
竹富島で有名なのは、星野リゾートが手掛ける「星のや竹富島」。
島の中心地から少し離れた森の中に、静かに佇むその場所は、「人生の奥にある楽園」のようでした。
次来たときは、絶対に泊まりたい。
静寂の中で、朝の光に包まれて起きてみたい。
竹富島トライアスロンの第二章が始まるとき、その時は訪れるでしょう。
🌺 一度は泊まりたい「星のや竹富島」
→ 森の奥にひっそり佇む、人生を深呼吸する宿
▼予約サイトはこちら

今のあなたに贈る言葉
🕊️ 今、こんな気持ちの人に読んでほしいと思っています。
・がんばっているのに報われない気がする
・休んではいけない気がして、心が張りつめてる
・どこかに行きたいけど、理由が見つからない
そんなあなたに、竹富島はそっと「お疲れさま」と言ってくれます。
あなたは、今、ほんとうによく頑張っています!
今を一生懸命に生きている。
それだけで本当にすごいことなんです。
だから、自分にご褒美をあげてほしい。
そのひとつの選択肢として、"ご褒美旅"はいかがでしょうか?
竹富島じゃなくてもいいです。
探してみてください!
あなたにとって、きっと最高のご褒美となる場所があると思うから。

【まとめ】竹富島は、あなたに「お疲れさま」を届けてくれる場所
今回の旅で、私ははっきり感じました。
竹富島は観光地ではない。
“場所”ではなく、“存在”なんです。
がんばりすぎてちょっと疲れてるあなたに、そっと「お疲れさま」って声をかけてくれる、そんな存在!

もしご褒美旅に行く場所に迷ったら是非、次の長期休みに、あるいは石垣島トライアスロンと一緒に、竹富島を訪れてみてください!
✉️ あなたの「ご褒美旅」もぜひ教えてください!
この記事を読んで、少しでも心が軽くなったり、旅に出たいなと思えたら─
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最後まで読んでくれてありがとうございます!
この記事が、少しでもあなたの心の休憩所になっていたら嬉しいです。
それでは、良きご褒美旅を😆
