Who is Takerun?
たけるんって、何者?
4つの顔を持つ、感動プレゼンター。
Music
ピアノ弾き語りをする人
5歳からピアノを習うも中学で挫折。20代半ば、友人の結婚式の余興でピアノ弾き語りを披露したとき、新郎新婦から「気持ちがこもっていて感動した」と言葉をもらった。その瞬間が原体験となり、再びピアノに向き合うことを決意。
今は独学でコードを学びながら、あいみょんやSHE'Sの楽曲に挑戦中。
「音を外しても、心を外さなければ、それは必ず誰かに届く」
挑戦記を読む弾き語り動画
LetterSHE'S
青い春SUPER BEAVER
マリーゴールドあいみょん
Community
「いごこち」コミュニティマネジャー
「等身大の自分に気づける、ただいまと言える居場所」をコンセプトにしたオンラインコミュニティ「いごこち」で、コミュニティマネジャーを務めている。Discordでのお茶会・だんらん会など、リアルな居心地よさを日々つくっている。
最終目標は、世界80億人が参加するコミュニティをつくること。まずは身近な人から「ここちよい」と思ってもらうことから始めている。
いごこちを見る
Book Club
たけるんBookClub 運営
定期的に読書会を主催している。きっかけは「本から感じた感動を、誰かと分かち合いたい」という純粋な思い。
一冊の本が、まったく違う人生を歩んできた人たちをつなぐ——その「気づきの瞬間」を誰かと共有することが好きで、この場を作り続けている。
「本から感じた感動を誰かと分かち合いたい。気づきの瞬間を一緒に味わいたい」
次回の読書会を見るHistory
ここまでの歩み
肩書きの前に、こんな道を通ってきました。
すべて詳しく読む詳細をとじる
Chapter 01
子ども時代
0〜11歳
-
0〜5歳
原型目立たないけど、一生懸命な子
母いわく「よく泣く。慎重で、人見知り。目立たないけど一生懸命」。
寂しがりで、甘えん坊だったんだと思う。リズムに合わせて踊るのがとにかく好きで、アンパンマンとしまじろうはよく踊っていた。5歳からはピアノ教室に通いはじめる(中2まで続いた)。
スイミングスクールにも通ったが、プールの急に深くなっているエリアに足を踏み入れて救助され、それ以来こわくなって辞めた。この経験がトラウマになって、長いあいだ水泳が苦手だった。
今でも音楽が流れると、無意識に身体が動いてしまう。
-
8歳
最初の感動ピアノの発表会で、両親が泣いた
うまく弾けたことよりも、両親が泣いて喜んでくれたのが嬉しかった。
地元の発表会でグランプリ賞をもらった。後にも先にも、母にとって一番感動した出来事は、これなんだそうです。
同じ年、子ども会のソフトボールチームへ。土日は練習か試合、という生活が6年生まで続いた。上手いほうではなかったけれど、やるのは好きだった。
-
10歳
伝える喜び図書委員長になる
一人で本を読むよりも、誰かに伝えることが好きだった。
週2回、図書の貸出を知らせる校内放送。不定期で、低学年に向けて朝会で本の読み聞かせもした。なぜ立候補したのかは覚えていない。でも、この仕事はまったく嫌ではなかった。
-
11歳
忘れられない一言「困ったときはお互い様」
30年近く経った今でも、この言葉を覚えている。
公園で野球をしていて、ボールが草むらに入ってしまった。一緒に探してくれた友達が、そう言った。
なんてかっこいいんだ!——そう強く思った。
Chapter 02
学生時代
13〜17歳
-
13歳
青春文化祭で、主要キャストを演じる
「あー、青春してる」って、めっちゃ思ったもん。
目立つことが好きだった。大きな声を出すのが好きだった。演技をするのが好きだった。劇の練習をしているときが、一番そう思えた。
-
15〜17歳
3年間青春を、一度も体験できなかった3年間
文化祭、体育祭、やりたかったなー。
進学校に合格し、野球部へ。365日野球漬けの生活が始まる。朝5時半起床、自転車で1時間かけて通学して朝練、授業中はずっと眠い。放課後は部活、そのあと塾、帰宅は22時すぎ。毎日「なんでこんなところに入ってしまったんだ」と思っていた。
だけど、辞める勇気がなくて。辞めるという決断が怖くて、辞めることができなかった。
学校行事に参加できる余裕は、まったくなかった。
Chapter 03
大学、そして社会へ
18〜25歳
-
18〜21歳
虚無自由が手に入って、何もしなかった
楽しかったが、何の生産性もなく、虚無り散らかしていた。
地方の私立大学に入学し、初めての一人暮らし。高校時代は自由な時間が一切なかったので、急に自由しかない環境にだらけていった。飲食店でバイトをして、あとは友達とオンラインゲームに入り浸る日々。
-
22歳
社会へ新卒で、IT企業に就職する
まわりの人たちの輪に、うまくなじめなかった。
希望の会社に入れて、社会人になった優越感も少しあった。ただ、口下手でコミュニケーションが苦手だった自分は、なかなか輪に入っていくことができなかった。
-
25歳
エースまわりから、頼られるようになる
振り返ると、一番仕事が充実していた時期でした。
業務は多忙だったけれど、任される仕事が増え、頼られることも増えていった。後輩も何人かついて、チームをまとめるようになった。職場のチーム内では「エース」と呼ばれていた。
22歳のとき、まわりの輪にうまくなじめなかった自分と、同じ人間です。
Chapter 04
転機
26〜30歳
-
26歳
転勤「来月から異動な」
はー、俺なんで生きているんだろう。——ずっと、そう思っていた。
2019年8月、上司からのその一言で転勤が決まり、10月から新しい土地での仕事が始まった。東京で働いて、結婚して、家庭を築いて——という自分の人生ビジョンが、音を立てて崩れた。
断る勇気も、辞める勇気もなく、受け入れた。転勤後の生活は、孤独で抜け殻そのものだった。
-
28歳
書きはじめる日記をつけはじめる
毎日を振り返る習慣が、ここから始まった。
コロナで完全に引きこもっていた時期。休日は一日中YouTubeを見続けていた。そんな日々のあと、2021年2月から日記を書きはじめた。
定期的に読み返すことで行動量が増え、文章を書く力も少しずつついていった。
-
29歳
人生が決まった日近所のカフェで、人生が決まる
「アイスコーヒーをどうぞ。ごゆっくりお過ごしくださいね。」
この日が、「大好きなあなたへ、感動のプレゼントを」の出発点です。
カフェの女性店員さんが、両手でアイスコーヒーを僕に手渡すように差し出して、全力の笑顔でそう言ってくれた。プロポーズされたくらいの感動を覚えた。
この体験から、僕も感動をプレゼントする人になりたいと思うようになった。
-
30歳
発信のはじまりブログ「たけるん感動日記」を開設
同じように苦しんでいる人の心を、ちょっとでもほっこりさせたい。
2023年2月、書きはじめた。感動をプレゼントする人になりたいという気持ちと、転勤で味わった孤独が重なっていた。テーマは音楽・読書・恋愛。
ブログを読む
Chapter 05
いま
31歳〜
-
31歳
卒業と、気づき会社を辞めて、「企画する側」になる
ゼロからイベントを起こすことが好きなんだな、ということに気づけた。
2024年10月、新卒から働いた会社を退職した。
最後までやりきった。お疲れ様、俺。
辞めたあと、初めての一人海外旅行でタイ・バンコクへ。こんな世界があるんだ、ということを初めて知った。自分を変えたい一心でビジネススクールに1年間通い、人生をともにしたいと思える仲間ができた。
そのコミュニティで、クリスマスコスプレ会と即興ドラマ大会を企画・主催。参加してくれる人に喜んでもらえる企画をと思って、時間をかけて準備を進めた。
-
32歳
場をつくる読書会をはじめ、仲間3人とトライアスロンを完走する
10歳の図書委員長がやっていたことと、たぶん同じです。
2025年2月、たけるんBookClub をスタート。本から感じた感動を、誰かと分かち合いたかった。一冊の本が、まったく違う人生を歩んできた人たちをつなぐ——その瞬間に立ち会いたくて始めた。
同じ2025年、石垣島トライアスロンに挑戦。一人ではなく、仲間3人を巻きこんだ。スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、全員で完走した。
5歳のとき、プールで溺れかけて水泳が怖くなった。それから27年たって、海を1.5km泳いだことになります。
次回の読書会を見る -
33歳
居場所づくり「いごこち」のコミュニティマネジャーに
孤独だったころの自分がほしかったものを、今度は誰かのためにつくっている。
2026年3月、「等身大の自分に気づける、ただいまと言える居場所」をつくる側へ。翌4月からは「ここちのただいまラジオ」の配信も始めた。
いごこちを見る -
33歳
お願いする勇気たけるん生誕祭2026。22人が集まってくれた
「お祝いしてほしいなら、お願いしよう」。
自分の誕生日を祝うイベントを、自分で企画して大阪で開催した。
高校時代、文化祭も体育祭もやれなかった。辞める勇気も、断る勇気も、お願いする勇気もなかった。その自分が、自分のための行事を、自分で立ち上げた。
-
これから
Next世界80億人が集まるコミュニティへ
まずは、目の前のひとりに「ここちよい」と思ってもらうことから。
Vision
たけるんのビジョン
小さな一歩が、世界を変える。
Ultimate Goal
前を向いて生きる
世界80億人が集まる
コミュニティをつくる
全ての人が、この世界のすべてを大好きだと思っていて、
今を心から味わって生きており、
人に幸せを届けて、愛が溢れる世界をつくる。
大好きな
あなたへ、
感動のプレゼントを
人は誰でも、感動する瞬間を持っている。
音楽でも、本でも、誰かとの会話でも。
僕が発信し続けるのは、そういう「心が動いた瞬間」をあなたと共有したいから。
自分の奥深くにある感情を、誰かがそっと代弁してくれる瞬間——それが僕にとっての「感動」です。
もし今しんどかったら、話しかけてください。
一緒に、ちゃんと前を向きましょう。
Links
つながろう
各種SNSやサービスはこちらから。
たけるんと話したい人、いつでも気軽に声をかけてください。
あなたと出会えるのを、楽しみにしています。


