ライブハウスのステージで両手を上げて笑うたけるん

Self Introduction

たけるん

大好きなあなたへ、
感動のプレゼントを

  • ピアノ弾き語り
  • コミュニティマネジャー
  • ブロガー
  • 読書会主催

Who is Takerun?

たけるんって、何者?

4つの顔を持つ、感動プレゼンター。

Music

ピアノ弾き語りをする人

5歳からピアノを習うも中学で挫折。20代半ば、友人の結婚式の余興でピアノ弾き語りを披露したとき、新郎新婦から「気持ちがこもっていて感動した」と言葉をもらった。その瞬間が原体験となり、再びピアノに向き合うことを決意。

今は独学でコードを学びながら、あいみょんやSHE'Sの楽曲に挑戦中。

「音を外しても、心を外さなければ、それは必ず誰かに届く」
挑戦記を読む

弾き語り動画

LetterSHE'S

青い春SUPER BEAVER

マリーゴールドあいみょん

Community

「いごこち」コミュニティマネジャー

「等身大の自分に気づける、ただいまと言える居場所」をコンセプトにしたオンラインコミュニティ「いごこち」で、コミュニティマネジャーを務めている。Discordでのお茶会・だんらん会など、リアルな居心地よさを日々つくっている。

最終目標は、世界80億人が参加するコミュニティをつくること。まずは身近な人から「ここちよい」と思ってもらうことから始めている。
いごこちを見る
ただいまコミュニティ いごこち

Blog / Note

ブロガー・発信者

2023年に「たけるん感動日記」を開設。東京から地方への転勤で挫折と孤独を味わった経験から、「同じように苦しんでいる人の心を、ちょっとでもほっこりさせたい」という想いだけで書き続けている。

テーマは音楽・読書・恋愛。noteではもっとライトな日常の感動を発信中。

人生ステートメント:「大好きなあなたへ、感動のプレゼントを」
たけるん感動日記

Book Club

たけるんBookClub 運営

定期的に読書会を主催している。きっかけは「本から感じた感動を、誰かと分かち合いたい」という純粋な思い。

一冊の本が、まったく違う人生を歩んできた人たちをつなぐ——その「気づきの瞬間」を誰かと共有することが好きで、この場を作り続けている。

「本から感じた感動を誰かと分かち合いたい。気づきの瞬間を一緒に味わいたい」
次回の読書会を見る
たけるんBookClub 読書会

History

ここまでの歩み

肩書きの前に、こんな道を通ってきました。

Chapter 01

子ども時代

0〜11歳

3歳のころ。雨の日、黄色いレインコートを着たたけるん
0〜5歳原型

目立たないけど、一生懸命な子

母いわく「よく泣く。慎重で、人見知り。目立たないけど一生懸命」。

寂しがりで、甘えん坊だったんだと思う。リズムに合わせて踊るのがとにかく好きで、アンパンマンとしまじろうはよく踊っていた。5歳からはピアノ教室に通いはじめる(中2まで続いた)。

スイミングスクールにも通ったが、プールの急に深くなっているエリアに足を踏み入れて救助され、それ以来こわくなって辞めた。この経験がトラウマになって、長いあいだ水泳が苦手だった。

今でも音楽が流れると、無意識に身体が動いてしまう。

8歳最初の感動

ピアノの発表会で、両親が泣いた

うまく弾けたことよりも、両親が泣いて喜んでくれたのが嬉しかった。

地元の発表会でグランプリ賞をもらった。後にも先にも、母にとって一番感動した出来事は、これなんだそうです。

同じ年、子ども会のソフトボールチームへ。土日は練習か試合、という生活が6年生まで続いた。上手いほうではなかったけれど、やるのは好きだった。

10歳伝える喜び

図書委員長になる

一人で本を読むよりも、誰かに伝えることが好きだった。

週2回、図書の貸出を知らせる校内放送。不定期で、低学年に向けて朝会で本の読み聞かせもした。なぜ立候補したのかは覚えていない。でも、この仕事はまったく嫌ではなかった。

11歳忘れられない一言

「困ったときはお互い様」

30年近く経った今でも、この言葉を覚えている。

公園で野球をしていて、ボールが草むらに入ってしまった。一緒に探してくれた友達が、そう言った。

なんてかっこいいんだ!——そう強く思った。

Chapter 02

学生時代

13〜17歳

中学生のころ。バットを構えるたけるん
13歳青春

文化祭で、主要キャストを演じる

「あー、青春してる」って、めっちゃ思ったもん。

目立つことが好きだった。大きな声を出すのが好きだった。演技をするのが好きだった。劇の練習をしているときが、一番そう思えた。

15〜17歳3年間

青春を、一度も体験できなかった3年間

文化祭、体育祭、やりたかったなー。

進学校に合格し、野球部へ。365日野球漬けの生活が始まる。朝5時半起床、自転車で1時間かけて通学して朝練、授業中はずっと眠い。放課後は部活、そのあと塾、帰宅は22時すぎ。毎日「なんでこんなところに入ってしまったんだ」と思っていた。

だけど、辞める勇気がなくて。辞めるという決断が怖くて、辞めることができなかった。

学校行事に参加できる余裕は、まったくなかった。

Chapter 03

大学、そして社会へ

18〜25歳

大学生のころ。グラウンドで投げるたけるん
18〜21歳虚無

自由が手に入って、何もしなかった

楽しかったが、何の生産性もなく、虚無り散らかしていた。

地方の私立大学に入学し、初めての一人暮らし。高校時代は自由な時間が一切なかったので、急に自由しかない環境にだらけていった。飲食店でバイトをして、あとは友達とオンラインゲームに入り浸る日々。

22歳社会へ

新卒で、IT企業に就職する

まわりの人たちの輪に、うまくなじめなかった。

希望の会社に入れて、社会人になった優越感も少しあった。ただ、口下手でコミュニケーションが苦手だった自分は、なかなか輪に入っていくことができなかった。

25歳エース

まわりから、頼られるようになる

振り返ると、一番仕事が充実していた時期でした。

業務は多忙だったけれど、任される仕事が増え、頼られることも増えていった。後輩も何人かついて、チームをまとめるようになった。職場のチーム内では「エース」と呼ばれていた。

22歳のとき、まわりの輪にうまくなじめなかった自分と、同じ人間です。

Chapter 04

転機

26〜30歳

転勤先で撮った一枚
26歳転勤

「来月から異動な」

はー、俺なんで生きているんだろう。——ずっと、そう思っていた。

2019年8月、上司からのその一言で転勤が決まり、10月から新しい土地での仕事が始まった。東京で働いて、結婚して、家庭を築いて——という自分の人生ビジョンが、音を立てて崩れた。

断る勇気も、辞める勇気もなく、受け入れた。転勤後の生活は、孤独で抜け殻そのものだった。

28歳書きはじめる

日記をつけはじめる

毎日を振り返る習慣が、ここから始まった。

コロナで完全に引きこもっていた時期。休日は一日中YouTubeを見続けていた。そんな日々のあと、2021年2月から日記を書きはじめた。

定期的に読み返すことで行動量が増え、文章を書く力も少しずつついていった。

29歳人生が決まった日

近所のカフェで、人生が決まる

「アイスコーヒーをどうぞ。ごゆっくりお過ごしくださいね。」

この日が、「大好きなあなたへ、感動のプレゼントを」の出発点です。

カフェの女性店員さんが、両手でアイスコーヒーを僕に手渡すように差し出して、全力の笑顔でそう言ってくれた。プロポーズされたくらいの感動を覚えた。

この体験から、僕も感動をプレゼントする人になりたいと思うようになった。

30歳発信のはじまり

ブログ「たけるん感動日記」を開設

同じように苦しんでいる人の心を、ちょっとでもほっこりさせたい。

2023年2月、書きはじめた。感動をプレゼントする人になりたいという気持ちと、転勤で味わった孤独が重なっていた。テーマは音楽・読書・恋愛。

ブログを読む

Chapter 05

いま

31歳〜

たけるん生誕祭のようす
31歳卒業と、気づき

会社を辞めて、「企画する側」になる

ゼロからイベントを起こすことが好きなんだな、ということに気づけた。

2024年10月、新卒から働いた会社を退職した。

最後までやりきった。お疲れ様、俺。

辞めたあと、初めての一人海外旅行でタイ・バンコクへ。こんな世界があるんだ、ということを初めて知った。自分を変えたい一心でビジネススクールに1年間通い、人生をともにしたいと思える仲間ができた

そのコミュニティで、クリスマスコスプレ会と即興ドラマ大会を企画・主催。参加してくれる人に喜んでもらえる企画をと思って、時間をかけて準備を進めた。

32歳場をつくる

読書会をはじめ、仲間3人とトライアスロンを完走する

10歳の図書委員長がやっていたことと、たぶん同じです。

2025年2月、たけるんBookClub をスタート。本から感じた感動を、誰かと分かち合いたかった。一冊の本が、まったく違う人生を歩んできた人たちをつなぐ——その瞬間に立ち会いたくて始めた。

同じ2025年、石垣島トライアスロンに挑戦。一人ではなく、仲間3人を巻きこんだ。スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、全員で完走した。

5歳のとき、プールで溺れかけて水泳が怖くなった。それから27年たって、海を1.5km泳いだことになります。

次回の読書会を見る
33歳居場所づくり

「いごこち」のコミュニティマネジャーに

孤独だったころの自分がほしかったものを、今度は誰かのためにつくっている。

2026年3月、「等身大の自分に気づける、ただいまと言える居場所」をつくる側へ。翌4月からは「ここちのただいまラジオ」の配信も始めた。

いごこちを見る
33歳お願いする勇気

たけるん生誕祭2026。22人が集まってくれた

「お祝いしてほしいなら、お願いしよう」。

自分の誕生日を祝うイベントを、自分で企画して大阪で開催した。

高校時代、文化祭も体育祭もやれなかった。辞める勇気も、断る勇気も、お願いする勇気もなかった。その自分が、自分のための行事を、自分で立ち上げた。

これからNext

世界80億人が集まるコミュニティへ

まずは、目の前のひとりに「ここちよい」と思ってもらうことから。

Stories

素顔のたけるん

肩書きじゃなく、生き方で伝えたいこと。

石垣島トライアスロン完走

Challenge

石垣島トライアスロン完走

スイム1.5km・バイク40km・ラン10km。雨の中、何度も心が折れそうになりながらも完走。翌日、竹富島をママチャリで爆走するのが楽しすぎた。

記事を読む
たけるん生誕祭2026

Celebration

たけるん生誕祭2026 実施

「お祝いしてほしいなら、お願いしよう」。自分の誕生日を祝うイベントを大阪で開催。22人が集まってくれた。人生変わるからみんなもやってみて。

振り返り記事を読む
ここちのただいまラジオ

Podcast

ここちのただいまラジオ 配信中

Spotifyで哲学対話の様子を配信中。寝ながら聴いてください。今後はゆるーくおしゃべりするポッドキャストも配信予定。

Spotifyで聴く

User Manual

たけるんの取扱説明書

はじめまして、の人へ。こういう人間です。

Likes

好きなもの

  • 水泳トライアスロンに出るようになってから、練習を続けています。長い距離を泳ぐのは、まだ苦手。
  • コーヒーいろんな豆を、いろんな淹れ方で飲むのが好きです。
  • 映画ドラえもんが好きです。小学生のころから好きで、今でも映画館に観にいきます。一番好きなのは2000年公開の『のび太の太陽王伝説』。何度観ても泣けます。

Weak Points

じつは苦手なこと

時間を守ること 大人数の中で自分の意見を言うこと 辛い食べもの

蒙古タンメン中本の北極は、食べられません。

How to Talk

こう接してもらえると嬉しい

仲良くなるのに時間がかかるタイプです。内向的で社交性は低いほうですが、共感力は高くて、深いつながりを大事にしたい。

気長に付き合ってもらえると嬉しいです。

Watch

たけるんの一人語り

まずは動画で、たけるんがどんな人か感じてみてください。

YouTube

他の動画はYouTubeチャンネルで見られます

Vision

たけるんのビジョン

小さな一歩が、世界を変える。

Ultimate Goal

前を向いて生きる
世界80億人が集まる
コミュニティをつくる

全ての人が、この世界のすべてを大好きだと思っていて、
今を心から味わって生きており、
人に幸せを届けて、愛が溢れる世界をつくる。

大好きな
あなたへ、
感動のプレゼントを

人は誰でも、感動する瞬間を持っている。
音楽でも、本でも、誰かとの会話でも。

僕が発信し続けるのは、そういう「心が動いた瞬間」をあなたと共有したいから。
自分の奥深くにある感情を、誰かがそっと代弁してくれる瞬間——それが僕にとっての「感動」です。

もし今しんどかったら、話しかけてください。
一緒に、ちゃんと前を向きましょう。